眼球使用困難症候群支援室のページ

 

眼球使用困難症候群を知るために

 以下の内容のCD(40分)を作成しました、御希望の方に実費(送料とも¥500)で配布します。電話、メールでお申し込みください。

 1.はじめに

 2.若倉雅登先生へのインタビュー

          症候群の説明

 3.ある患者さんの事例

 4.おわりに

 

 

 

 

当支援室では眼瞼痙攣を含む、広義の眼球使用困難症候群に関する相談や問い合わせが増加しております。これらの症候群は、従来の視力や視野の測定で計測できる視覚障害とは異なり、眼球や眼球に入った視覚情報を脳に届けるルート(視路)に特段の異常がないのに、主として脳の誤作動によってその機能をうまく使えない症候を総称しています。社会的にも、また一般眼科医にも十分理解されていないこの症候群に関して、当室は下記のような事業を行っています。

 

1)眼瞼痙攣・眼球使用困難症候群により日常生活におけるさまざまな問題を有する方々の、問題解決のための諸活動

 

2)眼瞼痙攣・眼球使用困難症候群に関する情報の収集

 

3)眼瞼痙攣・眼球使用困難症候群の理解を広めるための活動

 

4)支援室としてのホームページを当室HPの中に立ち上げ、情報提供する。必要なリンクも行う。

 

5)当室に入ってくる眼瞼痙攣・眼球使用困難症候群関連の相談内容の整理、分析および対策の策定

 

6)その他、眼瞼痙攣・眼球使用困難症候群に関連する諸業務

 

 

[眼のまぶたが開きにくい、まぶしくて目が開きにくい、もしかして眼瞼けいれん? 眼瞼・顔面けいれん友の会講演会から]

 

上記の記事が HelC+(ヘルシー)という医療情報満載の健康ポータルサイトから発信されました。

以下をご覧ください。

 

https://www.health.ne.jp/page?slug=what_is

 

https://www.health.ne.jp/library/detail?slug=hcl_5000_w5000925