中級講座開催決定!!

 

 2018.1.20(土)13:30~16:00 和光大学ポプリホール鶴川多目的室

 講師陣:

  市邊義章氏 (神奈川歯科大学教授 眼科)

   大音清香氏 (日本視機能看護学会理事長)ほか

 

 

<若倉雅登(副理事長)発信コーナー>

 

朝日カルチャーセンター新宿 

 若倉雅登「健康は眼にきけ 目の不調と心身医学」

  2017.12.14(木) 15:30~17:00

 場所 新宿住友ビル 10階(新宿区西新宿2-6-1)

 問合せ・申込: 朝日カルチャーセンター新宿

 

         032-3344-1941

 

#ヨミドクター(読売新聞ウェブサイト)コラム「心療眼科医 ・若倉雅登のひとりごと」

   毎週木曜日更新、好評連載中 

    https://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

 

#眼球使用困難症と闘う患者友の会支援!

 厚労省では視覚障害基準の見直し会議がはじまっています。第1回視覚障害認定基準に関する検討会議事録では、内容は視力と視野などに偏っています。神経眼科領域や、心療眼科で問題になり、当相談室でもしばしば相談の対象になっている重症な眼瞼痙攣、種々の脳症、脳脊髄液減少、神経薬物などにより、健常な眼が事実上使えないような異常については議題になっていません。これらは、視力視野による基準では完全に制度から落ちこぼれます。そこで、「眼球運動使用困難症と闘う患者友の会(仮称)」が立ち上がってきました。まだまだ埋もれているであろうそういう方々への呼びかけを、2月9日付ヨミドクターコラムに書きましたので、ぜひご覧の上、SNSでも情報拡散をお願いします。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/column/wakakura-masato/

 

#時事メディカル(時事通信社ウェブ) インタビュー記事

「患者の心に寄り添う=神経眼科、若倉雅登医師に聞く」

http://medical.jiji.com/topics/152

目と心の相談室も紹介されています。

 

#オレンジページおとなの健康Vol.2(オレンジページムック)

「まぶたのたるみ 眼瞼下垂」を監修、相談室も紹介されています。

 

 #一般向け単行本「病気を見きわめる 目のしくみ辞典」(若倉雅登監修、技術評論社刊)5月18日刊行予定。amazonなどで予約受付中(¥2,138=税込み)。------医師からの説明の補完に!